こんにちは、トレーナーの新井です。
今日もお読みいただきありがとうございます。
さて、一昨日から
3つの原理
・過負荷の原理
・可逆性の原理
・特異性の原理
5つの原則
・全面性
・個別性
・意識性
・漸進性
・反復性
のトレーニングの原理原則をご紹介しています。
昨日は「過負荷の原理」と「漸進性の原則」を合わせた「漸進性過負荷の原理原則」について古代ギリシャのミロの逸話を紹介しながらお伝えしました。
今日は「可逆性の原理」と「反復性の原則」についてお伝えします。
まず可逆性の原理を一言で説明すると、やらなくなったら元に戻るというのですね。
トレーニングは昨日にお伝えしたように、負荷という刺激を少しずつ体に与えることで強くしていくということです。
ですが一度強くしたからといって、それがずっと維持されるわけではなく、止めてしまったら徐々に元に戻ってしまうのが人間の体です。
そこで出てくるのが「反復性の原則」です。
反復性の原則は、一過性の単発的なトレーニングではなく、継続しておこないましょうというのです。
筋肉や筋力、心肺機能といった体力は30歳前後から低下し始めるといわれています。
人間の体は良くも悪くも環境に適応するようにデザインされているので、筋力や持久力の低下を抑えて、より良く健康的でいるためにはトレーニングという刺激を与え続ける必要があります。
刺激は、どのような状態を目標にするかでその量と頻度は変わってきますので、一般の方がアスリートのように毎日、ゼェハァゼェハァと激しく息がきれたり、筋肉痛で日常生活が苦しくなるようなハードな運動はする必要はありませんからね。
その刺激については「意識性の原則」でお伝えしますね。
と、こんな感じで引き続きあと数日にわたりトレーニングの原理原則をお伝えしていきます。
原理原則は安全で効果を出す法則ですので、超重要です。
これに沿って運動をするのが鉄則だと僕は考えます!!
それでは今日も体を動かして、元気はつらつでいきましょう!!
やる気、元気、勇気の「3つの気」でより良い一日にしましょう!!
ポジティブ、パッション、パワー \(^O^)/
ということで、今日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!
いかがでしたでしょうか?
何かお役に立てたら幸いです(^^♪
また明日も頑張って書きますので、よろしくお願いします(^^)/☆