こんにちは、トレーナーの新井です。
今日もお読みいただきありがとうございます。
さて、先日から
3つの原理
・過負荷の原理
・可逆性の原理
・特異性の原理
5つの原則
・全面性
・個別性
・意識性
・漸進性
・反復性
のトレーニングの原理原則をご紹介しています。
これまで「過負荷の原理」「可逆性の原理」「漸進性の原則」「反復性の原則」をお伝えしました。
今日は「意識性の原則」と「個別性の原則」についてお伝えします。
昨日は、どのような目標にするかでトレーニングの量と頻度は変わりますということをお伝えしましたが、これは意識性の原則にも含まれることでとても重要です。
目標設定がされていなかったり曖昧だと、トレーニングにおいて過不足が生じてしまい、思っていった結果を得られないということが起きてしまうからです。
かといって、ダイエットなど数値目標がある場合は明確で分かりやすいですが、健康の維持増進を主な目的とされている多くの方々は、明確な目標設定をするのは難しいと思います。
そのため目的が健康維持増進の方は、一つ一つのトレーニングでどこの筋肉を使い、体をどのように動かすのがいいのか、その筋肉はどのように日常や姿勢に影響するかなどを意識しながらおこなうといいと思います。
そのように「意識性の原則」とは、目的をもって、一つ一つの動作を意識しておこなうことを表しています。
続いて「個別性の原則」は、一人一人、目的や筋力、柔軟性、持久力などの体力、その日の体調などが違うため、個別に対応することが重要というものです。
これは読んで字のままで分かりやすいですよね。
トレーニングは効果ばかりに目がいきやすいと思いますが、前提は安全です。
安全が第一、効果が第二だと僕は考えます。
いくら効果があるトレーニンをしてもケガをしてしまっては本末転倒ですよね。
その方それぞれの筋力や柔軟性、持久力、その日の体調などを考えながら、トレーニングを調整することが大事だと思います。
アスリートでない限り、僕は頑張るけど、頑張り過ぎないのがいいかなと思います。
と、こんな感じで引き続きあと数日にわたりトレーニングの原理原則をお伝えしていきます。
原理原則は安全で効果を出す法則ですので、超重要です。
これに沿って運動をするのが鉄則だと僕は考えます!!
それでは今日も体を動かして、元気はつらつでいきましょう!!
やる気、元気、勇気の「3つの気」でより良い一日にしましょう!!
ポジティブ、パッション、パワー \(^O^)/
ということで、今日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!
いかがでしたでしょうか?
何かお役に立てたら幸いです(^^♪
また明日も頑張って書きますので、よろしくお願いします(^^)/☆