こんにちは、トレーナーの新井です。
今日もお読みいただきありがとうございます。
さて、先日から
3つの原理
・過負荷の原則
・可逆性の原理
・特異性の原理
5つの原則
・全面性
・個別性
・意識性
・漸進性
・反復性
のトレーニングの原理原則をご紹介しています。
これまで「過負荷の原理」「可逆性の原理」「漸進性の原則」「反復性の原則」「意識性の原則」と「個別性の原則」をお伝えしました。
今日は最後の「特異性の原理」と「全面性の原則」についてお伝えします。
特異性の原理ですが、体はやったことに対してのみ特異的に反応するというもので、簡単な例を挙げますと、マラソンをすると持久力はつくけど筋肉はつかない、筋トレをすると筋力はつくけど持久力はつかないです。
※マラソンをしてもそれに必要な筋力はつきますし、筋トレでもセット間や種目間のインターバル時間の取り方によって持久力はつきますが、例えを単純化するために上記のような極端な表現をしています。
そのため当たり前ですが、目的に沿ったトレーニングをすることが重要だということです。
続いて全面性の原則ですが、偏ることなく全身のトレーニングをするというものです。
上半身ばかりや下半身ばかり、背筋ばかりや腹筋運動ばかりなどではなく、全体的にバランスよくトレーニングすることです。
また筋肉を鍛える筋トレだけではなく、心肺機能を鍛える有酸素運動、柔軟性を高めるストレッチなど体の機能を満遍なくトレーニングすることが大事というものです。
猫背やストレートネックではない良い姿勢になる、肩痛や膝痛、腰痛といった痛みがなく、ケガをしない筋力と柔軟性を得る、すぐに息切れしない体力をつけたり維持するなど、より良い生活をおくるためには全体的にトレーニングをすることが大事ですよね。
全面性の原則は、そのように体を全体的に捉えることの重要性を表したものですね。
と、数日にわたりトレーニングの原理原則をお伝えしてまいりましたが、原理や原則は言われてみると「そりゃあ、そうだよね。」というものですね。
原理原則は安全で効果を出す法則ですので、超重要です。
これに沿って運動をするのが鉄則だと僕は考えますし、それを基にした運動をお伝えしていきたいと思います!!
それでは今日も体を動かして、元気はつらつでいきましょう!!
やる気、元気、勇気の「3つの気」でより良い一日にしましょう!!
ポジティブ、パッション、パワー \(^O^)/
ということで、今日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!
いかがでしたでしょうか?
何かお役に立てたら幸いです(^^♪
また明日も頑張って書きますので、よろしくお願いします(^^)/☆