運動でダイエットは無理

こんにちは、トレーナーの新井です。

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

さて、昨日は多くの方がダイエットをしようと思われているけども上手くいっておらず、それはSNSなどの上手くいかない情報を基にやっているからだとお伝えしました。

 

上手くいく情報や考え方は、病院食やスポーツ選手の食事を参考にするのがいいということもお伝えしました。

 

それについて今日は少し具体的にお伝えしようと思いましたが、その前にお伝えしておかないといけないことがありました。

 

全然計画的ではなく思いつきで書いているために、このようになってしまい申し訳ございません…<( _ _ )>

 

食事の前にお伝えしないといけないことは、運動でダイエットをしようと思ってはいけないということです。

 

筋トレやウォーキングなど運動でエネルギーを消費して、ダイエットをしようと考えられている方が少なくないですが、それは絶対に止めた方がいいですね。

 

というのも、運動による消費エネルギーはそれほど多くないからです。

 

運動をして疲れると多くのエネルギーを使ったような感覚になりますが、それは感覚であって実際は違うんですよね。

 

残念ですが…。

 

運動による消費エネルギー計算は、身体の活動強度を表すメッツ(METs)を基にするといいですね。

 

METsによる消費エネルギー計算」はネット情報に譲り、ここでの説明は割愛しますが、ざっくり言うと運動で体脂肪1kg消費するのにフルマラソン(42.195km)を2回半走らないといけないんですよね。

 

これって相当にというか、絶望的に大変ですよね…。

 

ですから運動でダイエットしようとは考えてはいけないとお伝えするのです。

 

とはいえ、ダイエットに運動が不要ということでもありません。

 

運動の消費エネルギーでダイエットをしようとするのではなく、運動により生活習慣リズムを整えるのと、体温を高めたり血流を良くして代謝を良くすることを目的にされるといいということです。

 

運動不足 → 体重増加 → ダイエットしたい → 運動でダイエット

ではなく、

 

運動不足 → 体重増加 → ダイエットしたい → 運動で生活リズムを整える → 食習慣改善

 の流れがいいと考えます。

 

この運動でダイエットしようとしないという考え方も、SNSなどの巷の多くの情報とは違うと思います。

 

昨日もお伝えしましたが、上手くいっていない方の多くが参考にしている情報は上手くいかない方法です。

 

ダイエットは体重や体脂肪量(体脂肪率)といった、目標数値を達成する作業です。

 

それならば摂取エネルギーや消費エネルギー、一日に必要な糖質、脂質、たんぱく質量といった数値を基に取り組まれるといいと思います。

 

目標は数値、実際の行動は感覚って上手くいくかもしれませんが、上手くいく可能性は高いとは言えないかと思います。

 

数値を作るのなら、数値管理です。

 

仕事みたいですが(笑)

 

数値管理というと難しく思うかもしれませんが、実際は難しいことも多くの手間がかかることはありません。

 

 と、こんな感じで、しばらくは、上手くいくダイエットのお考え方や方法についてお伝えしていきたいと思います。

 

ということで、今日は以上です。

 

それでは今日も体を動かして、元気はつらつでいきましょう!!

 

やる気、元気、勇気の「3つの気」でより良い一日にしましょう!!

 

ポジティブ、パッション、パワー \(^O^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 

また明日も頑張って書きますので、よろしくお願いします(^^)/☆