こんにちは、トレーナーの新井です。
今日もお読みいただきありがとうございます。
さて、ここ数日はダイエットについてお伝えしています。
多くの方のダイエットが上手くいかないのは、考え方や行動が短期的な成果を目標としているものであったり、個人の感想レベルや感覚論で根拠がなかったりと、上手くいかない方法をおこなっているからですね。
僕がお伝えしたいのは多くの方が思われている、確かな成果が得られて、目標を達成した状態がずっと継続される方法です。
それは運動で成果を出すのではなく食事が中心で、病院食やスポーツ選手が実践されている中間くらいがいいということをお伝えしてきました。
多くの方が運動でダイエットしようとしますが、運動で直接消費するエネルギーは驚くほど多くないので、ダイエットの中心は食事なんですよね。
ダイエットは食事で、病院食やスポーツ選手が実戦されている食事の中間というと、感覚的に何だか難しいように思うかもしれませんが、理屈で考えると難しいものではないと思います。
難しくはないとは言っても「たったこれだけで○○」「こんな短期間で○○」などのネットやSNSの情報とは違い、考えることや管理や観察をすることを必要とするので、多少の面倒や手間がかかるのは事実です。
有難いことに、日本では今から100年以上前の1920年に国立栄養研究所が設立されて、国際連盟とも研究協力して、日本人の栄養必要量の研究が進められてきました。
そのように多くの研究成果の積み重ねをもとに2000年に科学的知見に基づいた、エネルギーや栄養素の摂取量の基準を策定した「食事摂取基準」が厚生労働省の「日本人の食事摂取基準策定検討会」によって策定されました。
健康で確実にダイエツトを成功させたいと考えるのならば感覚論や感想ではなく、このように科学的知見に基づいた情報を参考にすることだと思います。
僕はトレーナーとしてお客様に最も正しいと思われることをお伝えしたいと思いますので、ダイエツトをお伝えするときは、この食事摂取基準をベースにしていますし、これからもそのようにしていきます。
食事摂取基準を基にしたダイエツト方法などは、明日以降にまたお伝えします。
ということで、今日は以上です。
それでは今日も体を動かして、元気はつらつでいきましょう!!
やる気、元気、勇気の「3つの気」でより良い一日にしましょう!!
ポジティブ、パッション、パワー \(^O^)/
最後までお読みいただきありがとうございました!!
また明日も頑張って書きますので、よろしくお願いします(^^)/☆