無理なくダイエットする○○な考え方

こんにちは、トレーナーの新井です。

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

さて、昨日は日本人の食事摂取基準に記載されている、基礎代謝基準値と身体活動レベルによる目標体重の摂取エネルギー計算についてお伝えしました。

 

今日は、体に負担のかからないダイエットについてお伝えします。

 

体重や体型は、生活習慣の現れです。

 

多くの場合、ダイエットは体重を落とすことに着目し過ぎているために、消費エネルギーのことばかりを考えているように思います。

 

ですから、体重を落とすためには運動でエネルギーを消費しないといけないなどという、過度な運動をしてしまったり、運動を止めたらリバウンドをすることになるのです。

 

もしくは極端な食事制によるエネルギーカットですね。

 

それはそれで方法として、否定はしませんが本質的ではないように思います。

 

リバウンドせずに、健康的に体重を落とす考え方ではないように思います。

 

もう少し視座を高めて、地球状の他の生物と同じように、ヒトを生物として考えると良いと思います。

 

生物は環境によって進化や変態しますよね。

 

ヒトも同じです。

 

難しいことはなく、目標体重の食習慣、活動週間をすればいいだけのことです。

 

特別なことは何もなく、ただそれだけのことです。

 

体に負担がかかったり、リバウンドすることを承知で急激な体重を落としたいというのなら、糖質制限や脂質制限、断食、ファスティングなど特殊な方法をすればいいと思います。

 

 

そうでないのならば、体の適応を考えて毎月の体重の減量幅は3%程度に設定して、徐々に体重を落としていくのがいいと考えます。

 

今の体重の3%と設定することで、一人一人の目標に合わせることができますので、極端な体への負担もなくなります。

 

kgではなく3%です。

 

1ヶ月に3%の体の変化って大きいですからね。

 

毎月3%ずつ体重を落としていって、目標体重になる期日を考えるのがいいと考えます。

 

ということで、今日は以上です。

 

それでは今日も体を動かして、元気はつらつでいきましょう!!

 

やる気、元気、勇気の「3つの気」でより良い一日にしましょう!!

 

ポジティブ、パッション、パワー \(^O^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

また明日も頑張って書きますので、よろしくお願いします(^^)/☆