ダイエットを進めるor後退する食事量の割合

こんにちは、トレーナーの新井です。

今日もお読みいただきありがとうございますm(__)m

 

さて、昨日は体に負担のかからない範囲での体重の落とし方は、月に現体重の3%以内にした方がいいということをお伝えしました。

 

今日は、摂取エネルギーの摂取方法の考え方についてお伝えします。

 

多くの方が一日の総摂取エネルギーについては考えたとしても、それをどのような割合で摂るかについてはあまり考えられていません。

 

エネルギー消費は、運動をするorしない関係なく24時間一定ではありません。

 

睡眠の周期や体温、自律神経、免疫系、ホルモン分泌など体の様々な調節を担っている概日リズム(サーカディアンリズム)というのが人間には備わっていて、それにより一日の中でもエネルギーの消費のされ方は変わります。

 

ざっくりというと、消費エネルギーは朝から日中に高まり、夜にしたがって徐々に落ちていきます。

 

太陽が昇るとエネルギー消費が高まり、太陽が沈むと下がると認識をされればいいと思います。

 

朝、昼、夜のエネルギー摂取の仕方で、ダイエットを進めるか、停滞や後退をさせるかが変わるということです。

 

朝や昼はエネルギーを摂取してもダイエットを停滞や後退はしにくく、夜にエネルギーを摂取すると停滞や後退をしやすいということが言えます。

 

ダイエットを進めたいのならば、夜の摂取エネルギーを抑えることが大切ですから、朝と昼の摂取エネルギーは全体の80%~90%にして、夜の摂取エネルギーを10%~20%の範囲程度に納めることが望ましいと考えます。

 

理想としては、朝に4050%程度、昼に3040%程度、夜に1020%程度というように逆三角形でエネルギーを摂取されるといいと思います。

 

夜の食事が一番落ち着いて食べられるので、そんなに少ない量に抑えるのは難しいと思われるかもしれませんが、食べてはいけないということではなく、摂取エネルギーを抑えるということです。

 

エネルギーのほとんどない野菜料理や脂質の少ないおかず料理を中心にすればそれほど難しくないかと思います。

 

朝は食欲がない方は、その分、昼の量を多くすればいいですね。

 

ダイエットは数値や理屈で考えていくことが大事だと思います。

 

ですが一方で感情面も大切だと思いますので、無理せずに出来る範囲で、変化は少しずつでいいので、持続可能な方法を見つけていくのが望ましいと思います。

 

ということで、今日は以上です。

 

それでは今日も体を動かして、元気はつらつでいきましょう!!

 

やる気、元気、勇気の「3つの気」でより良い一日にしましょう!!

 

ポジティブ、パッション、パワー \(^O^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 

また明日も頑張って書きますので、よろしくお願いします(^^)/☆