足の裏がよくつるのは北海道の地域特性?!

こんにちは、トレーナーの新井です。

今日もお読みいただきありがとうございますm(__)m

 

さて、今日は僕が北海道でトレーナーをして感じたことの一つをお伝えします。

 

僕は神奈川県、埼玉県、東京都、沖縄県でトレーナーや運動指導者として活動をしてきて、去年の11月から北海道でトレーナーとして活動をしています。

 

北海道でトレーナーをして感じたことは、他県の方々よりも足の裏や足の指をつってしまう方が多いということです。

 

つってしまう理由はいくつかありますが、多くの場合は、水分不足、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの栄養素不足、過度な運動や疲労、姿勢不良などの使う筋肉の偏りなどがあります。

 

北海道で足の裏や足の指がつってしまう方が多いのは、使う筋肉の偏りが大きな原因ではないかと予測をしています。

 

通常の歩く動作では、かかとで着地したら、足の指で地面を掴んで、足の指で地面を蹴って前へ進むという流れで、足の裏や足の指をしっかり動かします。

 

ですが、北海道の雪道では滑らないように足を固定して歩くことがほとんどで、足の裏や足の指の筋肉を使うことがあまりないために、筋肉の偏りがあるのではないかと思います。

 

足の指の役割は主に3つあって、足を着いた時の着地の衝撃吸収をすること、転ばないようにバランスをとること、移動する時の推進力です。

 

体の土台で、二足歩行をするうえでとても重要な足の裏と足の指の筋肉の偏りがあると、膝痛や腰痛、肩こりなどの原因にもなります。

 

これからも体全身の筋肉が偏りなく使えるように、足の裏や足の指もしっかりと使えるようになるような運動をお伝えしていきたいと思います。

 

ということで、今日は以上です。

 

それでは今日も体を動かして、元気はつらつでいきましょう!!

 

やる気、元気、勇気の「3つの気」でより良い一日にしましょう!!

 

ポジティブ、パッション、パワー \(^O^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 

また明日も頑張って書きますので、よろしくお願いします(^^)/☆